社畜ひとあばれ

コストをかけずに美容と健康にいい暮らしを模索するブログです。

ADHDに有効なことをやって人生を生きやすくする

2020dokuritsusengen.hatenablog.jp

自分がADHDかもと思い、それを認めることはとても困難でショックで受け入れがたい物でした。ADHDには結婚や子供を持つことはできないとする記事もあります。

確かに昔から子供を持ったり結婚という他者との共同生活をおくる自分を想像できず、大人になったらやらなければいけないことの一つとしてとても嫌に思っていました。

でもやっぱりまともな人間になりたい。もう遅いかもしれないけど、これからはADHDの症状を緩和させる行動をとっていきたいと思います。

1瞑想

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まずは瞑想。脳内多動があって子供の頃から授業中は空想に耽り、今もひっきりなしに脳内でしゃべっている状況。そしていろんなことに手を出しては途中で違うことを初めてしまう癖。お風呂や片付けや仕事の締め切りまで引き延ばしてしまう癖。瞑想によってワーキングメモリーを活性化させることでこれらの症状の改善を図ります。

 

2有酸素運動

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ADHD発達障害ということは脳が常人より未発達だということです。ハイハイをせずに立ったそうですし、片付けができないのは物心ついたころからなので確実にADHDだと思うのですが、発達障害の脳の成長速度は常人の3分の2だそうです。だから30代の時には20代の精神年齢。

更に母親から長年受けた暴言により私の脳は萎縮しているはずです。さらにブラック企業に就職し週6勤務この元から小さい上に委縮してしまった脳を動かすにはたくさん酸素を送り届けるしかありません。

 

3スケジュールを立てる・具体的な目標を作る

これは短期記憶の未発達を補うため、衝動性を抑えるためにすることです。やりたいことが次から次から思いついて、今やってることを放り出してやり始めてしまったり、せっかく思いついたのに忘れてしまったりします。またワーキングメモリの足りなさからくる先延ばし癖も補えると思います。

 

以上をまずは今日から初めて見ます